思いついたことは
なんでも仕事にしてもいい。
働くことは自己実現のツール。
わたしたちは、仕事は見つけるものではなく、つくり出すものと考えて活動してきました。そして今、「働き方」や「仕事」は自分で考えてつくり出していく時代になっています。みなさんに伝えたいのは「仕事」とは自分を幸せにするためのものであるということ。みなさんの心の中にある「やってみたいこと」に共に挑戦していきます。ISIALは、人生を豊かにする様々な働き方を考える「生き方の工場」でありたいと願っています。
未来を楽しみにできるように
「私たちに選択できる未来はあるんですか?」わたしたちの始まりは、10代の障がいのある方から投げられた言葉です。障がいを理由に若者が夢を描けない社会を変えたくて、就労支援サービスを始めました。常に、若者たちのニーズを積極的に受け入れた福祉サービスの形を目指し、誰もが新たな経験に挑戦できる環境を大切にしています。
働き方も仕事も自分で生み出せるように
仕事や働き方は常に変化するもの。だから、仕事の概念を固定化しないことを大切にしています。柔軟でいることで、人生を豊かにする働き方の可能性が広がります。わたしたちも一緒に様々な働き方を学んでいきたいです。
望む人生を自分でつくれるように
わたしたちは仕事に就く「訓練」というよりも、仕事との向き合い方を考える機会の提供を目指しています。自分にとっての「働く理由」をしっかりと見つけて大切に育てること。それがみなさんが目指す人生をつくり上げ、豊かな人生を実現することにつながると考えています。
PROFILE
石丸徹郎ISHIMARU TETSURO
引きこもり復帰支援企画で若年障がい者の直接支援に携わったことを機に、若い世代の障がいのある方に向けた就労支援の必要性を感じ30歳で就労系福祉サービス事業所を開設。現在までに長崎県内に4事業所を開設。障がい者就労訓練の一環としてデザイナー、クリエイターとして収入を得ることができるサービスの提供や、個人事業主として模擬就労ができるワークスペースの開設など、「働くこと」、「生きること」の自主性と多様性に挑戦できる訓練を提供している。2017年には福祉プロダクトのブランディングを目的とした(株)アンドベーシックを設立。地域産業、地域観光に必要とされる福祉事業所の仕組みづくりや、障がい者 × アウトドアをコンセプトとしたオリジナルブランドの展開など、福祉施設の新しい価値づくりを目指して、地域や企業にとっての福祉施設の役割を再構築する事業所デザインにも注力している。